事業内容

■ 当法人の特色
  • 金融機関出身者、弁護士、税理士、宅建取引士、司法書士、建築士などの専門家がチームで解決にあたり、空き家についてのOne-Stopの窓口としてご相談に対応します。
    単なる不動産の売買に留まらず、税務問題、融資を受ける条件など、問題を一挙に解決する道筋をお示し致します。

  • 空き家の処理にお困りの方に、納税資金、専門家に支払う費用などについて、金融機関からの融資を得る解決策を提示することもできます。
    (但、融資にあたっては、金融機関の審査があります

  • 空き家を借りて事業を開始したい方に、事業資金の調達、空き家の改修・収益性の確保などについて、入口段階で幅広いアドバイスを提供できます。

  • 当法人のアドバイスについては、原則として無償とします。
    お支払い頂く費用は、当法人のアドバイスを受けて、空き家問題の処理が実行された段階で、各専門家にお支払い頂く報酬、費用に限定されます。
 
■ 相談事例
  • 生前処分型
  • 事例1
    子供たちが結婚・独立して別居。一人暮らしがきつくなってきたので介護付き有料老人ホームに入居したいが、入居資金が手当できない。
  • 事例2
    所有しているビル3棟を兄弟(2人)に平等に継がせたいが、妻が存命中は妻名義としてビルの賃料を妻の生活費に充てたい。
  • 事例3
    現在住んでいる家を処分して介護付きマンションに引っ越し、空き家を売却したいが、残りの資産については、今後、相続に争いが起きないよう子供達に分配したい。
  • その他多数の事例があります。
 










  • 相続型
  • 事例1
    亡くなった両親の家に独身の叔母が住んでいるが、家を処分して叔母の介護費用に充てたい。
  • 事例2
    亡くなった父が残したアパートが数棟あるが、売却せずに兄弟間で円満にアパート経営を続けたい。
  • その他多数の事例があります。








  • 空き家活用型
  • 事例1
    古い街並みに合った、店舗(カフェ、民芸品店など)を開きたい。目当ての空き家を見つけたが、店舗に改装する資金が無い。
  • 事例2
    両親の実家のそばに古い空き家がある。次男がこの空き家を買って家を新築したい。
  • 事例3
    街づくりの倶楽部で空き家を借りて事務所を開設したい
  • その他多数の事例があります。












 
■ ご相談の流れ

 一口に空き家問題といっても、その抱えている問題、所有者、相続人の皆様、空き家を借りたい方などの空き家処理についてのご希望は様々です。
 当法人は、このような様々な問題についての解決策(ソリューション)を関係者の皆様に提供することを目的としています。ご相談を受けた後の手続の流れは概ね以下の通りとなります。

電話又はメールでのご相談
空き家・空き地の所有者又は相続人等の関係
空き家・空き地の住所・所在地
ご要望事項などをお知らせください。
情報が詳しければ詳しいほど、適切な解決策を迅速にご提供できます。
当法人からの受任のご通知
原則として空き家について相談頂いたすべての方に
ソリューション(解決策)をアドバイスできるよう尽力いたします。
当法人にて面談
ソリューション(解決策)の提案
相談者様から提供された情報をもとに、ベストな解決策をご提案いたします。
但し、この提案内容は実際に提案通り取引が実行されることを
保証するものではありません。
相談者から提案内容に合意
各専門家にて解決策の実行を支援
当法人が提案したソリューション(解決策)を実行するため、
開始から完了までの手続とスケジュールを策定し、
個々の専門家が役割を分担して案件を実行します。
手数料は、手続が円滑に進めば、原則として成功報酬のみとなります
手続・決済完了
目的達成