⚠️ 「引き取り」について大切なお知らせ
当サービスは不動産買取業者ではありません。お金を出して物件を買い取ることは一切いたしません。引き取りは「無料引取(物件の状態・立地次第)」または「有償引取(解体費等の一部をオーナー側にご負担)」の2パターンのみです。
はじめまして。「空き家処分・活用ナビ」の運営者、藤本です。
このページに辿り着いてくれたあなたは、きっと「相続した実家、どうしよう」「親が遺した家、誰に相談すればいいんだろう」と考えている方だと思います。
大手の不動産業者に相談する前に、まず「状況を整理する人」が必要だと感じている方に、このサイトを運営しています。営業もしませんし、急かしもしません。あなたのペースで一緒に考えさせてください。

藤本のプロフィール
大阪府出身の38歳です。会社や組織に属しているわけではなく、個人で全国の空き家所有者からのご相談を受けている立場です。
趣味は旅行とワイン。各地を訪れる中で、たくさんの空き家を見てきました。誰も住まなくなって朽ちていく家、相続でこじれて10年以上放置されている家、固定資産税だけ払い続けて疲弊しているオーナー…そういう景色が、僕がこの活動を始めるきっかけになりました。

なぜこの活動を始めたのか
全国に約900万戸の空き家があると言われています(総務省・2023年)。7軒に1軒は空き家という時代です。
でも、所有者の多くが「どうしたらいいか分からない」まま放置しています。大手の不動産業者に相談しても「売れない」と断られ、解体しようにも見積もりは数百万円。そのまま固定資産税だけ払い続ける方が、本当に多いのです。
僕がやりたいのは、「売る・売らない」だけじゃない選択肢を提示すること。大手が断る物件にも、僕なら動けることがあります。利潤を最大化することよりも、所有者の負担を軽くすることを目指しています。
藤本ができる3つのこと
遠方の空き家を僕が管理代行 + 簡易リフォームして、賃貸物件として収益化する仕組みです。家賃収入はオーナー様とシェアします。
想定月収(オーナー側):平均 月2万円前後 / 運用開始まで 3ヶ月〜
住宅としてだけでなく、地元の建設業者・農業従事者向けの倉庫や資材置き場として再活用します。建物を生かしたまま月々の収入を生み出す方法です。
想定月収:平均 月1万円前後 / 運用開始まで 2ヶ月〜
市場で売れない物件、解体費が高すぎる物件は、僕が引き取ります。物件の状態・立地次第で「無料引取」または「有償引取(解体費等の一部をオーナー側にご負担)」の2パターン。自費で全額解体するより大幅に安く手放せます。固定資産税の負担からも解放されます。
手放しまで:2ヶ月〜

藤本ができないこと(あえて明確に)
誤解を招かないように、僕ができないこともはっきりお伝えします。
- 直接の買取はしません(資金力のある大手買取業者ではないため)
- 即日対応はできません(藤本一人で動いているため、状況次第で時間がかかります)
- 専門的な手続き代行はしません(相続登記・税務申告などは専門家へお繋ぎします)
「売却して現金化したい」「すぐに動いてほしい」という方には、通常の不動産業者をおすすめします。僕に向くのは、「市場で売れない・解体費が高い・遠方で動けない」といった、大手が断るような物件のオーナー様です。
💡 現地確認について
基本は LINE のお電話相談で完結しますが、必要に応じて直接空き家を見に伺うこともあります。状況を実際に確認した方が判断しやすい場合は、ご相談時にご提案します。

専門家への橋渡しもできます
僕の強みの一つは、業界の専門家ネットワークを持っていることです。
- 空き家管理を100軒超手掛ける空き家のプロ
- 相続専門の税理士・司法書士・行政書士
- 信頼できる解体業者・遺品整理業者
僕が直接対応できない部分は、状況に合わせて適切な専門家にお繋ぎします。ご相談者様から相談料・コンサルティング料をいただくことはありません。あなたが安心して次の一歩を踏み出せることを優先しています。

大切にしていること
- 営業電話 0回:こちらから無理な営業はしません
- あなたのペースで:「いつか整理したい」段階でも OK、急かしません
- 専門家への橋渡し:自分一人で抱え込まなくて大丈夫
- 数字より一人ひとり:実績件数ではなく、目の前の人の状況に向き合います
ご相談の流れ
「実家どうしよう」「相続で困ってる」など、ひとことで OK
資料も写真も不要、LINE のチャットで丁寧に聞き取ります
売却・解体・管理代行・引取・専門家紹介など、最適な選択肢を提示
納得して動く必要があるときだけ。急かしません
LINEでご相談ください
急がなくて大丈夫です。相談だけなら、お金はかかりません。「実家どうしよう」一文だけで OK です。営業電話は一切しません。あなたのペースでお話しましょう。
状況を整理するところから、一緒に始めましょう。
